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フルートケースカバー 革の人気アイテム

ランキング商品の気になる感想は?

S.ハヤシ フルートケースカバー合皮のレビューは!?

年齢不詳さん
【デザイン】 見た目は値段なり。普通のケースにはやや大き過ぎて皮が余るのが残念。 ただし、設計という意味でのデザインは最悪。 【メンテナンス性】 後述のように角の裏のパイピング?がファスナーと擦れて早々に破れそう。ファスナーにも無理がかかるので壊れるのが早そう。 合皮なので汚れにくそうだし掃除がしやすいのは良い。 【操作性】 最悪。 ファスナーが上面の合皮に直接付けられている(平置きした時の手前側の面はファスナーの上側には合皮が無い)ので、ファスナーの動くやつが裏の処理のパイピング?と干渉する。両端の角部では思いっきり干渉するので、ファスナーが角部で止まってしまって左右側面まで動かせなかった。 裏のパイピングを無理矢理ギューギュー押して少し変形させたらなんとか動くようにはなったが、それでも内側のパイピングに干渉しないように、外側にかなり引っ張りながらファスナーを動かさないと開けられない。ファスナーに沿って動かすだけでは角で止まってしまって絶対に開けない。 サブのサブの楽器用で滅多に使わないのでこのまま放置すると思うが、使うたびに嫌な思いをさせられるのは確実で、とても残念です。別のブランドの高いやつと迷ってこれにしたのですが、安物買いの、、という感じです。 それさえ設計が直れば悪くはない物なのに。ただ、作りっぱなしで操作感を見て直してないのは作り手として信用できないし、作り手の物に対する愛情は全く感じられず非常に残念です。サブのサブとは言え、愛機を任せるのはかわいそう。 【作りの良さ】 良好(設計を除く)

40代 男性さん
女房が昔習っていたときのフルートを、娘の部活用にそのまま使わせていたので、「ケースが旧い、錆びが浮いてきている」と不満を持っていたようでした。 新しく買うのももったいないのでケースカバーだけ新調することにしました。 高級感もあって本人は気に入っているようです。

60代 男性さん
私は日頃は自転車でフルートの練習場(カラオケハウスですが)に通っています。また個人レッスンの時は、電車に乗っていきます。どちらの場合も、フルートケースは教本などと一緒にリュックサックに入れています。そのような使用パターンを考えると、グラスファイバー製のケースは魅力はありましたが大きすぎてだめでした。レッスンの先生はケースを横にしたままで運べるケースカバーが良いと考えているようでしたが、自転車には不向きです。なんだかんだで、結局はありふれた形のケースカバーで、予算は5,000円前後と絞りました。 いくつか比較した中でこの品に決めました。国産というのが決め手でした。品物を受け取ってみると、タグには、S. HAYASHI MADE IN JAPANとありました。ジッパーはYKKで今回は安心できそうです。本体は合成皮革で、冬は堅くなり過ぎないかなと不安でしたが、この冬は特に問題なく過ぎ、使用開始から6ヶ月経ちました。この調子だと夏も柔らかすぎずに使えそうです。 ケース(C管)を入れると、周りに指が一本くらい楽に入る余裕があります。内部のクッション(ボア?)は控えめで、やや堅めです。ジッパー付きのサイドポケットは、クリーニングロッド1本が入るのがやっとくらいです。 本体に持ち手(ハンドル?)がついていますが、これが合成皮革ではなくて布製です。肩掛けベルトも布製です。これについては、合成皮革と布かで好みが分かれるところかも知れません。私は持ち手もベルトも本体と同じ材質の合成皮革が良かったなと思いました。リングなどの金具は「いぶし金(?)」色で、私には好ましい色です。なお、肩掛けベルトをつけるリングは、ぶら下げると本体が横になるような位置に二つ、さらに、本体が縦になるような位置にも一つついているので、好みで使い分けられるでしょう。 結論として、優れた品だと思います。値段が適切かどうかは判断が難しいかも。近い値段でデニム製のものも買えますから、好みの問題かも。でも私が意見を求められたら、この品を強く勧めます。